ヒートマップ
ヒートマップの利用方法について説明します。
「ヒートマップ」とは
特定のページ内でのユーザーの行動を視覚的に表現したレポートです。
クリックやスクロールが集中している箇所・注目されているコンテンツなどを色の濃淡で示し、お客様のサイト上の行動を直感的に理解することができます。
また、ページ内の改善点を特定し、具体的なデザイン変更・コンテンツの最適化に活用することも可能です。
利用前の準備
ヒートマップは無償でご利用いただけますが、ご利用にはオプション申請が必要となります。
管理画面>ヒートマップからご利用申請を行ってください。
※申請後、機能が開放されてから計測が開始いたします。

表示項目について
■管理画面
ヒートマップ一覧
URL登録で登録したURLを対象にマップデータが集計され表示されます。

| 項目名 | 説明 |
| ①検索窓 | URLを入力いただくことで、確認したい対象のURLを絞り込むことが可能です。(部分一致or完全一致) |
| ②全てのデバイス | レポートの数値をデバイス別に確認することが可能です。 プルダウンから確認したいデバイスを選択いただくことで、ご確認いただけます。 |
| ③フィルター |
・なし |
|
・コンバージョン |
|
|
・セッション |
|
|
・シナリオ |
|
|
④日付 |
数値を確認したい期間を指定することが可能です。 |
|
⑤URL |
集計されたURLの一覧です。 |
| ⑥タイトル | URLに設定されているタイトルが表示されます。 |
| ⑦プレビュー | アイコンをクリックすることで、ヒートマップが表示されます。 |
| ⑧計測数 |
対象のURLの計測数です。 ※ヒートマップのPV数=Flipdeskヒートマップ上で有効と判断されたデータ量であり、GA4等での通常のPV数とは差異が生じる仕様となっております。 |
|
⑨訪問開始数 |
該当ページが訪問された数です。 |
| ⑩直帰率 | 該当のページ以外を閲覧せずに離脱した割合です。 |
| ⑪平均滞在時間 | 該当ページの平均滞在時間です。 |
レポートデータの反映について:
・管理画面データへの反映には約1日のラグが発生します。
例)4/1のデータは4/2に管理画面に反映
・一定のデータ量に満たない場合、マップへの記録がスキップされます。その為、実際のPV数と一致しないケースもございます。
URL登録

ヒートマップで計測するURLを登録する画面です。
この画面で登録されたURLのみ集計対象になります。
| 項目名 | 説明 |
| URL登録 | 新規のURLを登録します |
| URL | 実際に登録されたURLです |
| 説明 | URL登録時に任意のテキストを登録できます。 |
| 編集アイコン | 説明文を編集できます |
| 削除アイコン | URLを削除できます |

| 項目名 | 説明 |
| 対象URL |
集計対象にするURLを登録します |
| 説明 | 任意のメモテキストを登録できます |
| 登録 | 入力したURLを登録します |
■ヒートマップ画面(ヘッダーメニュー)

| 項目名 | 説明 |
| ①簡易レポート |
期間やフィルターでセグメントされた数値を確認できます。 |
| ②プレビュー | クリックヒートマップ、アテンションヒートマップを切り替えることができます。 |
| ③期間 | 数値を確認したい期間を指定することが可能です。 日付部分をクリックして「開始日」「終了日」を指定します。 |
| ④フィルター | なし・コンバージョン・セッション・シナリオのフィルターを選択することができます。 |
| ⑤デバイス | 表示デバイスをPC<=>SPで切り替えができます。 |
|
⑥再取得・再描画ボタン |
フィルターや期間など設定を切り替えた後にクリックする事でマップを描画します。 |
|
⑦メニュー格納ボタン |
ヘッダーメニューバー右下にある矢印ボタンです。押下することでヘッダーメニューを格納しマップ上部も視認できるようになります |
使用手順
- デバイス・セグメント・期間で集計PVの絞り込みを行い、確認したいURLのプレビューアイコンからヒートマップを開く。

クリックヒートマップ
ユーザーのクリック位置を可視化します。ヘッダーメニューで確認したい項目を選択できます。

- アテンションヒートマップ
そのページ内の滞在時間ごとに帯の色を分けて可視化します。
ユーザーがページ内のどの地点まで到達したかを確認することができます。
*その地点の滞在が5秒以上の場合に集計を行います

・スクロール到達率
ページが表示されたPVのうち、どの位置までスクロールされたかを割合で確認することができます。
%横の数値はそのページの計測数になります![]()
ページ下部まで%を維持していた場合、最後まで閲覧されている目安となります。

活用事例に関しましては、事例集をご確認ください。
事例集の確認方法はこちら。
